新しいブログ2010/06/14 16:36


新しいブログで書いてみようかと・・・チャレンジしたのだが・・・
すこし挫折気味・・・つつつ・・かれた。

新しいブログはこちら  う~~~ん。ひとまず頑張ってみようかなぁ。
IE と FireFox で見え方が結構違います。FireFox でみるのがお勧めです。


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

悩みの原因2010/06/13 11:15


悩みの原因を自分以外のもののせいにすると、その解決は難しい。

やりたいことがあるけれど

【第1段階】
・経済的に無理
・生活していけない
・時間的に無理
・お金がない
・○○が許してくれない
・資格がない

その裏に隠れている 「自分の思い」 を知らなくてはならない。

【第2段階】
そしてその思いは「何らかの不安や恐怖」を最もらしい理由で隠している場合もある。
ではどうして不安や恐怖を感じるのか??

【第3段階】
それは両親から植えつけられた不安である。
両親に愛されるために、愛の絆として自ら作っていった人生脚本・インナーペアレンツ(IP)である。


巧妙に悩みの原因は隠れている。
もし1段階すら解決できれば・・・「お金さえあれば」に捉われていると

仮にお金が入ったとしてもまた新たな別の悩みがでてくる。
その裏に隠れている「不安」はちっとも解消されていないからだ。

(例えば)
クレジットカードの請求におびえていたとしよう。
→お金さえあればこの恐怖におびえなくてすむのに

何らかである程度のまとまったお金が入っても、数年後にまた同じ状況になってしまう
→なぜ?????何がいけないの。どうしても自分の行動が変えられない。
  そして気づく。あぁ~~~。私は物を買うことで「満たされない自分を埋めていたんだ」
  私が欲しかったのは愛情だったんだ・・・と気づくとしよう。

すると今度は「恋人」「結婚」に走るかもしれない。満たされない自分を「愛」で埋めようとするのだ。
そこで運良くもらえるといいば、総じて類は友を呼ぶ。

無意識で 「お互いが愛情が欲しくてたまらないもの」 同士がくっついてしまう。
自分も愛が枯渇しているのに、相手からも奪われるので益々枯渇していく。


数年後また買い物に走って、クレジットの請求におびえる。
子供が生まれたら子供から「教育」「愛」という名の元に、愛情をむさぼりつくすかもしれない(みせかけだけど)。

そしてまた悩む。私は愛情が欲しかったんじゃないの??
恋人がいるのに、旦那もいるのに、子供もいるのに満たされてないの????

何度も同じループを繰り返す中で人は本気になる。そして気づく人もいる。

私が欲しかったのは両親の愛情だ。原点である。そしてそれがもらえなかったから代替品を求めたのだ。
これを埋めるためには 「両親から愛されていなかった」 という事実を認めなくてはならない。


そんなはずはない。教育も愛情も、たっぷりもらった。
私は怒鳴られたことも、叩かれたこともないのだ。あの両親が自分を愛してなかったはずはない。

タブーを見なくてはならない。タブーを見ることで自分をいたわり(チャイルドの声を聞き)
一緒に泣いて、怒り、叫び、満足する。認められた感情たちは天に還っていく。


「欠乏した愛情」は自分でしか埋められないことを知るだろう。
他の物でも人でも埋まることはないのだ。


ここまでこれるかどうかはその人の覚悟や真剣さによって変わる。
第1段階でも類稀な努力をして、お金や名誉を維持し続ける人もいる。

第2段階で、子供や年老いた両親の世話をすることによってそこで留まる人もいる。

第3段階まで行くのには 「何か違うのではないか?」
と体が教えてくれた場合、魂が決断していた場合が多いだろう。


私の場合は「膀胱炎」という症状できた。
体のメッセージも、その人が受け止められる範囲内でしかでてこない。

「何で私ばっかり??」社会的成功をおさめて私より元気で、全く自分を振りかえって無い人が
沢山いるじゃない??「なんで私ばっかり病気になるの???許せない。」

それはあなたが 「本当の気持ちに気づく準備OK」 と認められたからですよ。
むしろ喜んで受け入れましょう。かくいう私も「症状」ありきで・・・「しかたなく」でしたが ^^。


ほほほほほほ。ピンチはチャンスである。本当のあなたを取り戻すチャンスだということだ☆
乗り越えれば前より大きな幸せが待っている!!!!!


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

癒し2010/06/13 00:36


  時々みて幸せ。 こちら


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

表現2010/06/13 00:14


表現は 「思いを感じた」 後にでてくる。
渦中で感じているときは・・表現にならない。

ブログは自分の内面と向き合うのに向かないが、自分1人で表現していても
なかなかアウトプットまでたどりつかない。


渦中の時は表現にならないのだ。
表現となってでてくるのは・・私の場合、気持ちをちょっとでも認識できたとき。

漠然としたもやもやは、ハートで感じるだけで精一杯で指先にまで神経がいかない。


私は表現者だと思う。

さいきん抽象画を描きたい。
1回レッスンをうけてみたいのだが・・・・・google てピンときたのがない。


大きな模造紙とクレヨンでも買って家で書いてみるか。
高校時代もSPIも性格適正検査はアーティスト。本領発揮か?


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

チャイルドへ2010/06/12 20:56


あなたのインナーチャイルドへ。
あなたのチャイルドはあなたの気持ちを待ち続けています。

あなたが、悲しみ、苦しみ、嘆きと向き合えるその日まで。
あなたは両親を愛し続けてきました。

それほどの強い愛をこの身にやどしてきたからこそ、今日この日まで生き延びてこれたのです。
チャイルドと向き合えないことに、両親の本当の姿を見えないことに嘆くことはありません。


あなたの愛がそれだけ深かっただけなのです。あなたがそれほどまでに愛し続けた結果です。
それでもチャイルドは待ち続けています。それはあなたの本来の感情。

それがあなたの本来の人生だからです。他の誰のものでもありません。
あなたが勇気をもてるその日まで静かに待っています。


向き合った分だけ、沢山の涙が流されるでょう。自分の今までの愛が否定されてきたかと感じるかもしれません。
それはあなたの愛でした。何の恥じることも後悔することもありません。

それだけあたたが愛しすぎただけなのです。
流された涙はやがてあなたの内側で光となって還ってゆくでしょう。


タブーを見るのは「不幸」でも「裏切りもの」でもありません。
それはあなたの愛であったということ。

そしてチャイルドを救い出すのは、自分も愛することを始めることなのです。


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

うらやましい2010/06/12 15:13


シータヒーラーの 宮崎真由美さん のHPがすきで時々みている。
本人とは面識がないが、妹さんと事務局のHiroさん(旦那さん) とは話したことがある。

そして 「あぁ~~~きれいだ。うらやましい・・・」 と思っていました。
ヒーリングとバラに囲まれた美しい生活。そしてジュエリーデザイナーでもあるのだ。


今日ものぞいてみて・・ふと思った。
うん?私はバラが好きか?ジュエリーが好きか?

驚いたことに答えはNOだったのだ。花は好きだけれど毎日買うほどすきじゃない。
ちなみに大好きなポテトチップスは毎日買って食べている(近頃飽き気味)。


ジュエリーにいたっては全く興味がない。
そして 「やられた!!!!」 と思った。これがIPだ。インナーペアレンツ。

スピリチュアル系はバラが好き。そして美人できれいで光を愛する。
ジュエリーなんかも自分でデザインしちゃう。そう愛と光の人。

あははははは~~~~~~~~~~~~~。そんな常識が自分の中でしばっていた。
これに囚われていたから「とても気になった」のだ。なるほどなぁ。IPは日常に潜んでやがる。

見つけたら 「ぐっばぁ~~~~い」


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

依存2010/06/12 12:50


「あぁ~~私は彼の収入に無意識に自分自身を依存させてたんだ」
そう感じました。

自律とは 「気持ちで生きる」 ということです。
気持ちで生きるためには、依存しても、依存されてもできません。

彼の収入で現在生きているとしたら、自律界ではそれは 「彼がしたいからする」
そしてパートナーとして供にいるだけ・・「在る」 存在である。

本人が 「もうしたくない」 そう決めれば、「彼がしたい」と決めたときと同様、あるがままを受け入れる。
恐れることでも何でもありません。何かを失ったとき、何かを得たときに、顕著に自分が依存していたかどうか


わかります。動揺すれば、目の前が真っ暗になったとしたら、それは
「気持ちで生きていなかった」だけのこと。「I’m OK, You are not OK」 だったのかもしれません。

もしそのときに 「他の代替品を見つけたとしたら」
新たに依存する対象、仕事、子供、趣味、に逃げたとしたらせっかくのチャンスは失われます。

そしてその代替品が失われる恐怖に、またおびえなくてはなりません。
私はかつて学校に、学歴に、会社におんぶされていました。

自分では一生懸命働き、貢献しているつもりでしたが、会社の庇護のもとにありました。
そして会社も又、私にとっては序列社会、「気持ちで生きるな」 とギブアンドテイクの関係でした。


会社員で 「自律」 して生きることもできると思います。私はたまたまできないタイプでした。
スピリチュアルを学んで 「会社や学歴の庇護はいらない」 と思える背骨ができはじめたとき

会社をやめました。そして私は自分の足りない部分を 「収入」 という新たなもので埋めようとしました
それが失敗に終わり、試行錯誤する中で 「なんてことは自分の問題ではないか」

私の存在不安が原因ではないか・・・・
そしてその原点は両親であったのではないか・・両親に愛されたくて自分の存在を消していただけではないか

と気づいたのです。自律していく中で、冷静に彼についても見えてきました。
両親への気づきの中で、無意識の代替品であった彼にも目を向けはじめました。


そして・・「なるほど。わたしは収入という形でも依存していた」 と思ったのです。
彼は彼の人生です。私は彼が自律していようが、いまいがそれは彼が決定すべきことです。

ただ今ともにある私が 「あるがままの姿」 として受け入れるかどうか、そう自分の話なのだなぁと思います。


先日ある人との話で私は試しました。小さなお子さんがいるおばあちゃんでしたが
話のながれで 「もし、お孫さんがニューハーフであったらどうしますか?」 と。

すると笑顔で 「うちの孫がそんなことあるはずないじゃないですか」 と打ち消しました。
そして私はわかったのです。おそらくその質問は私の両親に投げかけたかった質問。

そして子供がどんな状況であったとしても 「あるがままを受け入れる」 強さ、それを求めたのだと思います。

そのおばあちゃんも瞬時に打ち消すことで、自分の不安を消しました。
お子さんを持っているご両親へ。誰しもが 「酒鬼薔薇聖斗」になる可能性があります。まさか自分の子が。

そのまさかです。彼はいたって普通の子でした。自分の思いを両親から無視され続けれらたということ以外は。
両親に 「あるがままのわが子」 を受け止める強さはありませんでした。


そしてあの事件がおこったのです。あそこまでして訴えたかった彼の叫びは結局両親に届きませんでした。

彼が捕まった後でさえも両親の意識は 「被害者に対して一生償っていかなければならない」 と外を向いており
彼の気持ちを受け止めようとしませんでした。

「自律」 していない・・・「気持ちで生きていない」 たったそれだけのことが、
依存しあって生きている・・それだけのことが、こんなにも人を孤独におしやり

悲しみを抱え、時に事件として社会に教えてくれます。
あるがままの相手を認める。それは相手に「自律」を強いることではなく

自分が自律をし、自分の気持ちを受け入れ、それから相手も受け入れていくということなのです。


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

大丈夫2010/06/11 20:31




大丈夫。できるよ。君にもできるよ。みんなチャレンジして成功している。
100回転んでも101回目に起き上がればいい。だから大丈夫。君にもできる。こちら より抜粋。


-----------------------------------------------------
感情はとても慎重だ。
自分の意識が自分の外にばかり向いている間は、出て来ようとしない。

だから、自分が自分の内側と向き合うことのできる時間と空間が必要だ。

でも、自分の部屋で自分と向き合う時間をもとうとしても、その部屋の中に自分を縛るものがあれば、
やはり出てこない。自分を縛るもの-それは親であることが多いから、

親と一緒に買ったものや親から贈られてきたものなど。それらを捨てるだけで身が軽くなる人も多い。
だから、もし親に対してどこか重荷を感じている人は、たとえば次のように書いてみるといいかもしれない。

★「私は、親を連想させる物に対する執着を手放しています。」

そして、部屋は自分の好きなもの、心地よいものだけを置くと、心が安心して
だんだんと出てくるようになる。好きなものには妥協しないこと。

★「私は、自分の好きなものに囲まれて居心地よく暮らしています。」

当面は、自分の心と向き合うために必要な経済力があればよい。

★「私は、望むものを手に入れられる経済力を維持しています。」

できれば、時に自然と接することが自分に力を与えてくれる。
私は初夏の草いきれの大地に寝ころぶのが大好きだった。

誰がわかってくれなくても、この大地(アース)が自分を支えてくれていると感じたものだ。
寝ころぶのは大好きである。

湾岸コンビナートに勤務していた頃は、昼休みになると防波堤の上で海を見ながら、
波の音を聞きつつまどろんでいた。


★「私は、自然の中で安らぎ自分を取り戻しています。」


こうやって自分が「自分の感情」と向き合うようになると、自分と「自分の感情」との間に
信頼が戻ってくる。「自分の感情」が出てくるようになってくる。

そして、自分が自分の思いで行動するようになれば、その積み重ねが自信となっていく。

★「私は、自分の気持ちを大事にし自分の思いで行動しています。」


そして、次のように言えるようになるといいですね。

★「私は生きていることの喜びを心の底から感じています。」

------------------------------------------------------
表現するということは、右脳に言い聞かせるということ。

右脳は、左脳で言語化され言葉や文字で表現されたことを理解して動き始める。
つまり、表現されて初めて眠れる右脳パワーが動き出すと言っていいかもしれない。

理解したり表現したりしたことが、行動の兆しとなって表れるまでに3ヶ月ほどかかる。
3ヶ月毎に起こるゆっくりとした変化を楽しみに、今夜、自分を大事にする決意をされてはいかがだろうか。

------------------------------------------------------



マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

人生脚本2010/06/11 20:18


こちら より抜粋。

-----------------------------------------------------
こんな気持ち、もう二度と味わいたくもない。親に言ったってムダなこともわかっている。
だから、もう後ろは振り返らない。つまり、自分も親も受け止められないから封印しようとするわけです。

しかし、気持ちはそこに「存在」しています。いかなる「存在」も、無視されれば「認めてくれ」と主張します。
そして、封印された感情は「衝動」となってその人を突き動かすようになるわけです。


封印することは、これまでの自分を否定することです。
それでは、ここまで懸命に生きてきた自分が浮かばれません。

ただひたすらに脚本に沿って生きてきた自分。
その人生脚本の背景には次のような思いがあります。

・お母さんから愛されたい
・お母さんから認められたい
・お母さんを支えたい
・お母さんを守りたい
・お母さんを幸せにしたい
・お母さんの笑顔が見たい

健気ですね。
このような思いで、懸命に生きづらい脚本を生き抜いてきたのです。

この健気な自分の苦労を本当の意味でよく理解してあげること。
親への愛情が深いからこそ、こんなにも生きづらい脚本を生きて来続けたのです。
その自分の愛情深さに気づくこと。


依存や嗜癖があろうと、躁鬱や統合失調症があろうと、殺意や自殺衝動があろうと、無感や激情であろうと、
その苦しみの背景に愛情深い自分がいるのです。

だからそういう自分を責めるのではなく、そういう苦労までして頑張ってきたこれまでの道のりを、
「よく頑張ったね」と褒めてあげてください。このとき、実は「失われた時」などなかったのだという

ことに気づくでしょう。すべてが必要な体験だったとわかるでしょう。

ただ褒めるだけでは頑張ってきたICは、納得しません。まず、その苦労話をじっくりと聴くことです。
じっくりと聴いた上で、よく頑張ってきたね~と認めてあげると、ICはとても喜び、その苦労が報われます。

そして、心おきなく古い脚本を捨て去って、新たな脚本を作っていくことが出来るのです。

さぁ、あなたの心の奥底で待っているICと原風景に会いに行け!
------------------------------------------------------


お母さんのために頑張ってきた。 「でもお母さんから愛情をもらえなかった」 と認めねないとICはでてきません。

どれだけ頑張ってきたのか。どれだけ苦労してきたのか。だからいいじゃん。
結果的にはもらえなかったかもしれないけれど 「親だって人間なんだ。次にいこうよ」


ここで終わってしまうとICはでてきません。つらいのはわかります。どんだけつらいのはわかります。
でも一歩先に向かう勇気をもってください。がんばってきた。でもダメだった事実を受け止める。

受け止めるからこそ、安心して自分の感情はでてきます。
「一般論」に「親も人間」に終始しないでください。応援しています。


マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)

赤ちゃん2010/06/11 17:48


こちら より抜粋。

-----------------------------------------------------
結婚して幸せな生活を送っていたご夫婦。
特に問題もなく、あるとすれば赤ちゃんがなかなか出来ないことだった。

そして、数年。待望の赤ちゃんが生まれた。
喜びも一入だった。

ところが…瞬く間に夫婦は破綻していった。
一体、なぜ?


実は、夫も妻も、それぞれの「心のコップ」の中は感情が満杯に入っていた。
しかし、すり切れ一杯でかろうじてあふれなかったために、それが表面化しなかった
(自分たちが、それぞれ一杯一杯であることに気づいていなかった)。

互いに大人の気遣いで、感情を抑えつつ過ごしてきたのである。
しかし、赤ちゃんは「感情の塊」である。

赤ちゃんの泣き声は、「理屈」ではなく、そのすべてが「気持ち」だ。
赤ちゃんは、否応なく親にその気持ちをぶつけてくる。

親は否応なく、その気持ちを受け止めざるを得ない立場にある。
が、赤ちゃんの気持ちを受け止める余裕が「心のコップ」の中には寸分もない。


妻は赤ちゃんの声を聞くとパニックになり、夫も妻の気持ちを受け止められなかった。
夫婦とも、一挙に「心のコップ」が溢れかえってしまったのである。

----------------------------------------------------------

では、なぜ一杯だったのか?
ご夫婦それぞれが、自分と親との間の問題を解決できていないままだったのだ。

親に対する思いを、それぞれが抱え込んでいた。二人とも、それらの思いを封印したまま生きていたのだ。

赤ちゃんの無邪気な泣き声は、心に蓋をした厚い岩盤をいとも簡単にぶち破ったのである。
結局感情を吐き出して「心のコップ」を空にしなければ、解決しない。

それは結局、自分と向き合うことなのだ。

封印してきた感情を一人一人救い出し、それを「今」の自分が表現してあげること
表現されて初めて感情は外に出て行く。それが、「自分が自分に付き合う」ことである。


かくして、夫婦は危機を突破した。

----------------------------------------------------------
さて…Hナースの場合も、「心のコップ」が一杯であることがわかる。

「忙しい」は、「心を亡くす」と書く。封印された気持ちが一杯に溜まっているはずだ。
“だだっ子”に戻った大きな赤ちゃんである患者の要望を受け止められるはずもない。

今、怒りをコントロールするセミナーに通っているという。これはある意味、とても怖い。
というのも、いろいろな価値観に触れて自分という器を広げる意味で悪くはないのだが、

どんなに広げてもやがて器は満杯になる。その時はさらに大きな大爆発が待っている。
実は、コントロールしようなどと思っている間は、単に怒りの吐き出しを先延ばしにし、

やがて大きな大爆発に至るマグマを溜め込んでいるだけなのだ。

実は、怒りに気づいた人が怒りをコントロールしようとして心理学を学び、カウンセリングにも通い、
さぁ自分は克服したと思っていた方がいた。ところが、月に一度大爆発するようになった。

凄まじい怒りが半日続き、しかもなんとその間の事をすっかり覚えていないのである(解離性健忘)。
が、その大爆発は記憶にないので、その方は自分は怒りをコントロールできていると思い込んでいたのである。


----------------------------------------------------------
間違えないでほしい。
気持ちとは、その場をしのげばなくなるものではない。

気持ち(感情)は、そこに「存在」する。
気持ちとは、Being(あるもの)である。

存在するものは、その存在を認めない限り、自分を認めろと騒ぎ立てる。
存在を無視することは出来ない。

自分の中にある気持ちを認めてほしい。
そして、その気持ちを表現すること-それが、気持ちを救う道、自分が自分を救う道なのである。
------------------------------------------------------



マナスヒーリングセンターのHPはこちら
(埼玉県大宮でスピリチュアルカウンセリングをしています)